前回コラージュペーパーを作った時は、梱包紙をきれいな四角に切り取って作りましたが、今回はあえて端の中途半端な部分を使ってみることにしました。
こうすることで、自分でも思いがけない模様が生まれるのでは、という期待付きです。
左から、洋服の型紙、雑誌のページ、そして青系のジェルプリントです。
雑誌のページの白い部分に、蛍光ピンクのアクリル絵の具を塗りました。
どこから塗り始めるか迷ったのですが、少し浮いていた白い部分を最初に潰す、というのはいい考えだったと思います。
そのあと、青の水彩色鉛筆でラインを加えました。
青の色鉛筆を使ったので、絵の具も青を使用。
右側に大きめのドットを描き、周りを同じ水彩色鉛筆で囲みました。
ラインが極端に太くなっている箇所がありますが、これは水彩色鉛筆の芯を水に付けながら描いたためです。
芯が溶けて一気に紙に付着してくれるので、物足りないと感じた時は便利です。
左上が寂しかったので、黄の絵の具を塗って模様も加えました。
もう1枚、同じように作ってみました(右)。
ドットのラインは黒の色鉛筆に変更。
特に意味はなかったのですが、黒も素敵ですね。
青の2枚はこうなりました。
ジェルプリントと水彩色鉛筆の青が似ていて目立たなかったので、途中で間に白の絵の具を挟んでみました。
どうでしょう。
良くも見えるし、無くても良かった気もします。
中央上部で、水彩色鉛筆でライン描いてから絵の具を置く、とこれまでと順番を変えてみたら、ラインがかなりぼけました。
さらに青の上に黄の絵の具を置いたら、めっちゃ目立つ形に。
今回作った中で一番大きな梱包紙でしたが、やはりベースが大きいとどこから手をつけていいか分からなくなりがちです。
やはりベースは小さい方が扱いやすいと感じました。
模様も大振りになって、ポストカードのサイズに合わなくなってしまいます。
絵の具の組み合わせを、赤、白、黄、に変えて作ってみました。
蛍光ピンクの明るさも好きですが、ガツンと存在感のある赤も気に入りました。
ポストカードに貼ったらどんな見た目になるか、使うのが楽しみです。
*ここからは少しだけ、最近のこと
最近、景色の写真を使ったポストカードを送るときに、「breathtaking」という単語をよく使うようになりました。
これは「息をのむほど美しい」という意味で、例えば
The view is always breathtaking.
(その景色はいつも息をのむほど美しいです。)
The view was breathtaking.
(その景色は息をのむほど美しかったです。)
という感じで使います。
で、何故かは全く分からないのですが、最近この「breathtaking」を間違えて「heartbreaking」と書いてしまうことがあるんです。
「heartbreaking」の意味は、「胸が張り裂けそうなくらい悲しい」。
そう、まったく逆の意味です。
それをですね、
The view is always heartbreaking.
と書いちゃうんですよ。
「その景色はいつも胸が張り裂けそうなくらい悲しい。」
…どういうこっちゃ!Σ(゚д゚lll)
日本では掃除機と洗濯機を言い間違えることがよくありましたけど、その感覚に似ています。
言葉の意味は分かっているのに、手が勝手に違う方を書いちゃう。
非常に厄介な癖が身についてしまいました。
ほとんどの場合はすぐに気づいて直せていますが、もしかしたら「heartbreaking」で旅立ってしまったポストカードもあるかもしれません。
バタッ……_(┐「ε:)_










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