以前に「ミクストメディア:アクリル絵の具とペンを重ねたカード作り」で制作したカードです。
1年半ほど使い道のひらめきを待っていましたが、特に何も起こらなかったので、そのままポストカードとして送ることにしました。
糊が乾くのを待って、きっちりトリミング。
足した紙の印刷が記入面に残ってしまったので、
ジェルプリントで飾りのようにして隠しました。
イメージ面は当時のまま、手は加えていません。
パステル調のアクリル絵の具を背景に塗り、上から別の色で模様やペンの装飾を重ねました。
背景は上の4枚と同じですが、重ねた模様の色が少しずつ違います。
12枚どれも似た雰囲気なのに、付け足すアイディアが浮かぶものと、まったく浮かばないものがあるのが面白いです。
*ここからは、少しオマケ話
最近のものづくりの中で、「自分は余白を残すのが苦手だな」と感じていました。
でも、今回紹介したカードを作った当時の記事を読み返していたら、「背景づくりではあえて余白を残した」といったことが書いてあって、びっくり。
まさか昔の自分が、いっちょ前にこなしていたなんて。
その技を使っていたことすら覚えていなくて、昔の自分に刺激をもらった気分です。







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