何か物足りなく感じたり、使い道の見つからないジェルプリントに落書きをしました。
元のデザインは撮り忘れてしまい、お見せすることはできませんが、楽しんでもらえたら嬉しいです。
ナミナミ
例えば写真の4枚は、ナミナミ型のマスクで印刷したジェルプリントです。
マスクの模様に沿って、塗りつぶしと扇状のラインの模様を交互に作りました。
塗りつぶした中にはドットも加えています。
サンカク
元々は青とグレーが混ざった、ほぼ無地のプリントでした。
三角の模様は自分で描き足し、背景の色に近い青色のマーカーで格子状のラインを描きました。
最後に渦巻きを散らしています。
シカク
元々は水彩絵の具を適当に塗った本のページでした。そこにジェルプレートを用い、青色のアクリル絵の具で四角の模様を転写したプリントです。
プレート上で1つ1つ四角を作ったため、その間に絵の具が乾き、きれいに印刷されなかった部分もあります。
左は、四角の内側を青で囲い、一部の四角の周りに花びらを追加。
背景には白と青で小さな丸を描きました。
青で囲った四角の中も少し装飾しています。
右は、四角の中を塗りつぶし。
サイコロの5のような模様を中に描き、周りを白のラインで囲みました。
背景にはレモン色でドットを、茶色の丸は白で縁取りし、中にピンクの丸を描きました。
今回の中でお気に入りの1枚です。
クッキー2
元は黄色系の背景にうっすら輪っかの模様が見えるプリントでした。
輪っかを薄オレンジで塗りつぶし、白とエメラルドでザックリ縁取りしました。
そのほか背景全体に、クッキー1と同じレモン色で模様を足しています。
輪っかの形に合わせて切って、飾りに使えないかなと考えています。
ガチャガチャ
6種類のマスクで作ったゴーストプリントです。
背景は黄色で、ゴースト部分が黒になっています。
元のゴーストの見た目は右の円形の模様で、黒はうっすらとした状態でした。
淡いエメラルドやピンクで、マスクの模様を縁取りしました。
いっそ黒をなくしてしまおうかと思い試したのが上部中央のマスクです。
薄紫で塗りつぶしてみました。
…黒はあった方がよさそうです。
そのほか左側の4つは、黒を残す方向でさらに濃くしました。
ブツブツの中とフチは淡い色で装飾しています。
これが一番しっくりきました。
ミニ封筒
落書きしたプリントでミニ封筒を作ってみました。シールやマスキングテープなど、ちょっとしたものを入れて使う予定です。
以上、売れ残りプリントを復活させる方法でした。
*ここからは少し、ポストクロッシングの話
我が家の郵便あるあるに、「近所宛のポストカードが私のポストに誤配される」というものがあります。
よくあるのは、近所の学校宛のポストカードです。
他の地域の生徒が、近所の学校の生徒宛に書いたポストカードが月に2~3枚届きます。
同じくらい多いのが、近所の家宛の友人家族間のポストカードです。
ポストクロッシングとは関係ないのですが、見た目はほぼ同じなので、一瞬自分宛と勘違いすることもあります。
そしてまれにあるのが、私ではない人宛のポストクロッシング経由のポストカードです。
自分の住所とは市も州も全然違うポストカードが、年に5回ほど届きます。
そしてここからが新しい誤配の形です。
どうやら最近、同じ市に住む近所の誰かがポストクロッシングを始めたようで、その人宛のポストカードが届くようになりました。
今年に入ってすでに5枚届いています。
謎に楽しくて数えてしまいますが、郵便局員が手作業で仕分けしてるなら、一番間違えやすいパターンかもしれません。
逆に私宛のポストカードも向こうに届いている可能性もありますよね。
なかなか面白い展開になってきました。
ちなみにアメリカ郵便では、「宛名も住所も全く違う誤配は、そのまま投函する」または「郵便局に持って行って誤配として渡す」という対応になります。
どちらかを実行した数日後、再びその郵便物が私の元に届く確率は…
約50%。
これも面白い記録です。
中には同じ郵便が3回も再誤配されたこともありました。
くじけず投函し続けていたのですが、そのやり取りだけで1か月ほど経ったので、その時は封筒に入れて本来の宛先へ送りました。
田舎あるあるなのか、アメリカあるあるなのか。
日本では経験できなかったことなのは確かです。









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