前回紹介した本のページを使って素材を作ったので、ご紹介します。
絵の具と切手の色味を青で合わせています。
切手は、中心から外側に向かって貼っていくと配置しやすいです。
糊はゴールデンのレギュラーマットジェルを使いました。
さらにグレーとオレンジ系も2枚作りました。
こちらは後日、切手以外の素材で使おうかなと思っています。
今回コラージュしたページは、たぶんポストカードにする予定です。
トリミングだけでも十分素敵ですが、もしかしたらプラスアルファのアイディアが浮かぶかもしれないので、しばらくこのまま保管することにしました。
先ほどは横向きだったので、こちらは縦向きに。
色別と違い、こちらはエンドレスに作れそう。
横半分にカットして、2枚のポストカードにするイメージです。
*ここからは、おまけの話
ドイツに郵便を送るときの住所は、ほとんどの場合4行で、
名前
通り名+数字
郵便番号+都市名
GERMANY
という組み合わせです。
漠然と「書きやすい」「どれも似ている」と思っていたのですが、先日ふと「アパートの部屋番号がない」ことに気づきました。
通り名のあとに続く数字は、いつも1桁か2桁。
#102のような部屋番号らしき表記ではありません。
偶然、私が送る相手がみんな一軒家なのか……と一瞬思いましたが、もちろんそんなはずもなく。
調べてみると、通り名のあとの数字は番地で、部屋番号は基本的に書かないのだそうです。
その番地がアパートを指している場合は、住人の名前で仕分けするとのこと。
郵便受けや玄関などに表示された名前を見て判断するそうです。
ということは、アパートに住んでいる人は名前を表示していないと届かない可能性もあるのでしょうか。
そして、宛名が本名ではなく「piyonne」のようなあだ名の場合、差出人に返送されてしまうのだろうか…。
私はこれまで郵便受けや玄関に名前を出したことがないので、この仕組みは少し驚きでした。
アパート宛てには部屋番号が何より重要だと思っていましたが、そうでない国もあるのですね。
…なんて考えていたときに、さらに思い出したことがあります。
6年ほど前、短期でマンスリーアパートに住んでいたことがあるのですが、そこも部屋番号を書かない住所でした。
郵便物はすべて受付に配達され、スタッフが宛名を見て部屋ごとに仕分け。
住人は受付に取りに行くシステムです。
不安なら部屋番号を書いても大丈夫ですよ、と言われたので、私はたしか部屋番号も住所に含めていました。
そういえば、そんなこともありました。
懐かしい。













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